[山形旅行]見所とグルメ

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【米沢市】
米沢は「大河ドラマ天地人」の直江兼続と上杉謙信がいた所で、見所は奉った神社やお墓です。
グルメは米沢牛と米沢ラーメンが有名。
 
お昼ご飯は米沢で米沢牛を食べました。誕生日ということでリッチに食べます。
「米澤牛DININGべこや」で豪華に米沢牛スペシャルランチを食べます。
牛刺し、寿司、焼き肉と様々な種類を頂きました。
うまし。
 
米沢ラーメンは「猫に蛸」の作者情報によると松月という所がおいしいらしい。
米沢の見所は「猫に蛸」の作者情報によると御廟というお墓が一番の見所らしい。
時間がなくこれらは行けませんでした・・・。
 
写真は兼タンです。
 

 
【山形市】
山形で有名なのは山寺です。松尾芭蕉が旅したので有名です。急勾配の坂や階段を結構のぼります。
ゴールまであと少しくらいの所でもう無理!と根を上げている方もいたので、大変さはそれくらいです。
ここはすばらしい。垂直の自然が作った広大な岩場や山頂からの眺めは来てよかったと思えます。
山形名物たまこんにゃくうまい。
 

 
グルメはそばと冷やしラーメンと芋煮が有名。
そばは、そばと芋煮が一緒になった芋煮そばを「佐藤屋」で食べました。
これは普通にうまい。
冷やしラーメンは冷やしラーメン発祥の地「栄屋」で食べました。
おいしいまずい以前にラーメンは暖かいものという先入観の元で食べるので
これは普通に遠慮したい。
 
山形も米沢も冷やしラーメンののれんばっかりなので地元には相当浸透している模様。
写真は冷やしラーメン。氷があるのがわかりますか?
 

 
●天童
嫁さんが甘味屋に行きたいというので天童に。天童は温泉が有名です。
甘味屋のためだけに天童に行くのはどうだろうか?と思いつつも行った甘味屋は超うまかった。
「腰掛案」というお店で昔の建物をそのままお店として使っています。
わらび餅は最初の一口目は普通の味でも後味が深い。素材の味がねっとり舌にからみついてきます。
まんじゅうもあんこがきめ細やかく繊細。
写真は「腰掛案」の2階の展示室です。
 

 
と充実して楽しい旅が出来ました。山形いいとこ。

[2010年12月7日]  カテゴリー[ 旅行 ] |   コメント (0)
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[山形旅行]「まり猫」とその他民芸品。

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旅の目的「まり猫」を買いに次は山形市に移ります。
まりに猫がとびついているというこれまた面白い形を持つ「まり猫」ちゃんはこれです。
 

 
まり猫は製造元にしか売っていないっぽいので直接製造元へ。
相良人形の民家みたいなのを想像していたけど違って、場所は洋服屋で洋服屋の隅にポツーンと「まり猫」が!
お店の人がこれまた作者の方を呼んでくれて立ち話だったので軽く話しました。作者は30代後半くらいで、先代のおじいちゃんの調子が最近良くないらしいです。在庫が一個しかなかったので30代後半の方制作バージョンを買って帰りました。
そう、まり猫には30代後半の方バージョンとおじいちゃんバージョンの2種類があるのです!
伝統を引き継いでください!と心で言いつつお店を後にしました。
 
おじいちゃんバージョンもなんと山形から帰る直前に入ったお土産屋に奇跡的に売っていたので買いました。
30代後半の方バージョンとおじいちゃんバージョン共に顔に個性が出て面白いです。
 
その他の民芸品はデパートで運良く1年に1度の「大こけし展」がやっていて、そこで小さいこけしとだるまを買いました。
小さいのに迫力がありだるまがお気に入り。
こけしも作っている人が限られていて知らずに結構著名な方のこけしを買ったっぽいです。
 

 
他には米沢で買った有名な民芸品「笹野一刀彫」。
木を彫って尾などの丸みを表現しているらしい。
これは制作している人もたくさんいて、お土産屋にも大量に売られているのを買ったけど、博物館とかもあるらしいのでそういう所に行けばもっと作家っぽい笹野一刀彫が手に入りそう。
  
さて、次回は一般向けの山形旅行のお話です。

[2010年12月3日]  カテゴリー[ 旅行 ] |   コメント (0)
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[山形旅行]「猫に蛸」の作者と団欒。

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10月に山形に旅行に行ってきました。
山形県の山形市、米沢市、天童市の3箇所を回りました。
目的は民芸品会でのエース相良人形「猫に蛸」と「まり猫」を買いに行くためです!
この一度見たら忘れられないのが「猫に蛸」です。
 

 
さて「猫に蛸」。まずこれを買わないことには心が落ち着かない。
相良人形は米沢でしか売ってないので米沢に着くなりお土産店を回るもない!どこにもない!
他の相良人形はあれど「猫に蛸」はない!
さすがエース・・・。
 
そこで最後の祈りを込めて相良人形の製造元に行くことにしました。
こういう民芸品は工場で作っている訳でなく職人さんが手作業で作ってます。
まして相良人形を作っているのは7代目相良隆さん、ただ一人。
製造元に着くとそこは一軒の民家でした。
 
民家では元気なおばあちゃんが出てきて家の中の一室に通されました。
そして、そこには夢のような光景が!興奮して写真がぼけてます。
 

 
ああー、相良人形が選び放題。
選べるというのは人形の彩色が一個一個手作業で違うため多数の中から選べるのはとても重要なポイントです。
「猫に蛸」をただ買うだけならネットでもできるけど、これでこそわざわざ山形に買いにきたかいがあるというもの。
選びに選んで以下4種類買いました。
 

 
民家の居心地がよく、物欲も満たされ気分がよくなっている所へ、
おばあちゃんからお茶でも飲んでいきなさいと山形弁で言われ居間へ。
居間ではお茶の範疇を飛び越し、
初めて食べた甘栗の渋皮煮を含む4種類くらいのおかずまで出してもらっちゃいました。
さらになんとそこには作者の7代目相良隆さんまでいました。
これは野球を見に行ったらイチローと食事することになったようなものだ!
 
おばあちゃんおじいちゃんは田舎の暖かい雰囲気を持っていて、
相良人形や米沢の見所について話しつつ団欒を満喫したのでした。
 
幸先の良い山形旅行、次回は「まり猫」とその他民芸品の話しです。

[2010年11月30日]  カテゴリー[ 旅行 ] |   コメント (0)
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